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パイプ探査ロボット「配管くん」特許出願中!

配管くん写真

建物の図面がない、図面はあっても配管の場所や長さ、形状が実建物と異なるケースなど、壁や床を剥がして改修作業にはいったところ、配管がないという事があります。
配管の位置や長さ傾斜角、劣化具合などをこの『配管くん』を使って確認できれば無駄な費用や時間を大きく削減する事が可能です。

「配管くん」
用途に応じた3タイプ

『配管くん』は、用途に応じて3タイプよりお使い分けいただけます。どのタイプもカメラは標準装備されており、 機種によりジャイロセンサーや距離計測器が装備されておいます。配管くんが通った軌跡でマッピングが可能です。

Ⅰ型 ヘビ型排水管用Φ100-150対応

Ⅰ型 ヘビ型排水管用
Φ100-150対応

自走式ヘビ型ロボットで位置情報と画像を取得します。チーズ管も曲がることや垂直管の上下走行も可能です。

Ⅱ型 排水管用カプセル型φ40-100対応

Ⅱ型 排水管用カプセル型
φ40-100対応

排水の中を移動し管内の状態をや管長を確認する事が可能です。

Ⅲ型 給水管用カプセル型φ20-50対応

Ⅲ型 給水管用カプセル型
φ20-50対応

新たに開発した吸引式カプセル型ロボットにより給水管の中を位置情報と画像を取得。

*『配管くん』ヘビ型は立命館大学理工学部生物知能機械学研究室の技術を基に開発しました。

Ⅱ型の主な仕様

項目
主なハード仕様
探査機質量
500g
映像
デジタル 1280×720画素
30FPSフルスキャン
調査可能時間
60分
機能・特徴
水の中で配管内を流れ、映像取得が可能
調査適用範囲
75Φ以上の排水管(集合管、トラップを除く)
※仕様は開発中のものです

Ⅲ型の主な仕様

項目
主なハード仕様
タイプ
カメラのみのタイプ:5m/12m/20m
ジャイロ付きタイプ:12m
カメラ
1/6DigitalCMOSカメラ
(解像度640×480画素)
ライト
高輝度LEDライト
機能・特徴
・スパイラルバネワイヤー(特許取得済)の採用により、曲がりが多く挿入が難しい配管へのご利用が可能。
・小型CMOSカメラ採用に寄り小口径配管でのご利用が可能。
調査適用範囲
25A以上のガス管
※水道管での運用検証中
距離:最大20m
※仕様は開発中のものです
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